一条工務店 2008年11月
国交省「超長期住宅先導的モデル事業」に採択 - 一条「夢の家」超長期モデル -
「超長期住宅先導的モデル事業」とは
本事業は、政府が推進する住宅の長寿命化、いわゆる「200年住宅」への取り組みの一環として行われているもので、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体的な内容をモデル事業の形として広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに、普及啓発を図ることを目的としています。国が公募によって募り、優れた提案に対して、事業の実施に要する費用の一部を補助するものです。
当社の提案について
免震の導入にあたって点検体制を整備するなど、耐久性・耐震性をはじめとした総合的な提案に対し、本事業の評価委員会より「多くの部位で耐久性への対策を行うほか、各項目における一定の取組みを評価した」との講評を頂きました。
プロジェクト名 一条「夢の家」超長期モデル
提案のポイント 建築時の住宅性能を高め、超長期に渡ってメンテナンスを継続して適切な品質・資産価値を維持することを主眼とし、その結果、中古住宅の流通促進に寄与するトータルなモデルであり、以下の点に先導性があります。
(1) 初期性能の向上
免震構造による地震対策、「夢の家」仕様の採用による気密・断熱性の向上。また、加圧注入式の防腐防蟻処理による耐久性の向上等。
(2) ハード面の維持保全
免震層、給排水管などのメンテナンス性の向上等。
(3) ソフト面の維持保全
メンテナンス体制、及び、システムの整備。また、街並みを考慮したデザイン設計の提案等。
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