一条工務店 2006年12月
アメリカの免震技術の権威、イアン=アイキン博士が一条工務店の免震住宅を視察。その性能を高く評価。

アメリカ西海岸サンフランシスコで、免震構造の設計事務所(SIE Inc .)の代表をされている
イアン博士が、一条工務店の免震住宅を視察するために来日されました。
イアン博士は、ゴールデンゲートブリッジやロサンゼルス市庁舎等の既存構造物の
免震化(レトロフィット)、バークレーの保安関連施設やカリフォルニアの大聖堂の免震構造設計など
数多く手がけてこられた、アメリカにおける免震構造設計の第一人者です。

一条工務店の浜松工場内にある地震体験施設にて、非免震住宅による震度7、続いて免震住宅
による震度7を体験。アメリカでは経験のない震度7の激しさと、そのような地震に対して
机の上のワイングラスが倒れない程に揺れを低減する免震住宅の性能の高さに驚嘆。
その後、施工現場を視察され、無駄のないシンプルな基礎構造、免震装置や鉄骨土台梁といった
一条独自の免震システム全体を高く評価していただきました。

免震住宅での震度7を体験されるイアン博士(右)
 
現場にて、免震システムに高い評価をいただきました
ウインドウを閉じる