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建築実例/階数(谷脇様) 平屋 I-HEAD構法 長野県松本市  谷脇様

一年中、家の中が暖かくて、湿気もありません。リウマチを持つ身には、とても助かります。


寒さ厳しい信州の冬。夢の家の室内はいつも22〜23℃。

谷脇様ご夫妻は2003年11月下旬、東京からここ長野県松本市に越してこられました。信州の冬の厳しさは日本でも有数といわれます。「でも、高気密・高断熱の家で、しかも全館床暖房にしたので、家の中はいつも22〜23℃に保たれて、外の寒さが嘘のように暖かいんです。リビングから廊下に出てもトイレに行っても温度差がなくて、ヒヤッとすることがないんですよ」とにこやかにお話しくださいます。


リウマチの痛みを和らげたい。その一心から「暖かい家」を探し求めた。

実は奥様はリウマチをお持ちで、この家に引っ越してきたときは歩けない状態だったといいます。病気のことがわかったのは1989年。「10年以上、痛みとの闘いでした。手術も何度も受けましたが、手や足にはいろいろと不自由が出ていました」。リウマチとは関節が炎症を起こし、進行すると手足の変形や機能障害が起こる病気です。その原因や根本的な治療法はまだ解明途上だそうですが、とにかく禁物なのは“冷え”と“湿気”。そこで奥様は「一年中、暖かくて爽やかな家に住みたいなぁと思うように


ふと気づいたら、自分の足で歩いていたんです。

引っ越し後、奥様の体調にうれしい変化が訪れました。「ふと気づいたら、自分の足で、手すりにも掴まらずに歩いていたんです」と奥様。「暮れにお正月料理の準備をしていたときには、左手の指が動くようになっていました」。それまでは洋服のボタンを留めるにもご主人に手伝ってもらっていたそうですが、「いまは自分で留められるし、書き物も普通にできます。腕や肩も上がるようになって、ふと気がついたら自分の手で髪を直していました。自分一人でシャンプーもできるんですよ」と笑顔の奥様。足の調子はその後も良くなり、小走りできるまでに回復。関節の痛みもなくなってきて、お二人そろって「びっくりしている」とのことです。

今では、手すりなしで歩けるように。


「ハワイみたいな環境なんだね」。「ハワイみたいな環境なんだね」。主治医の言葉に「なるほど」と納得。

病状の好転ぶりは、病院での検査結果に現れました。引っ越したばかりの時はリウマチ数値であるCRPが3.67H、健常者はマイナスであるRA定性が2+ と高かったのが、翌年の4月にはCRP 2.28H、RA定性1+へと改善していたのです。また、癒着の始まっていた左股関節も改善してきていることが認められました。奥様が通院しているリウマチ専門病院の医師に「毎週2回、主人と通っている温泉が良いんでしょうか?」と聞いてみたそうです。すると医師の答えは「リウマチの人はたくさん見てきたけど、温泉では治らないよ」とのこと。そこで奥様は、高気密・高断熱の家に住み替えたら、冬中とても暖かく過ごせたことを説明したところ、「先生は笑いながら“じゃ、ハワイみたいな環境なんだね”とおっしゃったんです。“ああ、なるほど”って思いましたよ。リウマチには湿気がつらいけれど、この家は空気もカラッとしていますからね」。


生活環境がいかに大事かを、身をもって実感しました。

意匠を凝らしたおしゃれな平屋建て。

副作用の心配なクスリも飲まずに、自分の足で歩き、腕も曲がるようになったことが何よりもうれしいという奥様。「でもね、いまの私の状態を東京の友だちに電話で説明しても、なかなか理解してもらえないんですよ。そうですよね、自分でも生活環境がこんなに大事だったなんて、体験してみて初めてわかったんですから」。そして、ご自分の体験を、「私と同じ病気で苦しんでいる人がいたら、ぜひ教えてあげたい」とおっしゃいます。「本当に幸せです。たった4カ月でこの変化でしょう、これから、もっともっと良くなりますよ」と頼もしい言葉で締めくくってくださいました。


※お客様個人のご感想であり、一条工務店が効果・効能を保証するものではありません。


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